在留資格「特定技能」で外国人雇用を検討される事業者様が、多くなっています。

申請自体は多くありませんので、まだ皆さま情報集めと様子見の段階です。

 

先発の事業者様が上手く雇用に成功し始めると、一気に広がる気がしています。

概ね35万人枠がありますので、あとは早い者勝ちになります。

 

特定技能が取りやすいかどうかと言えば、学歴や職歴要件がなく、試験に受かれば要件を満たせますので、要件が明確です。

他の就労系の在留資格より、要件は満たしているかどうかが、わかりやすいです。

 

申請結果が概ね読みやすい面はあるかもしれません。

しかし、書類の多さ、煩雑さがは一般の就労系の在留資格の比ではなく大変です。

 

在留資格取得後も、技能実習のように届出等も必要です。

 

単純労働で雇用したい、他の就労系の在留資格が使えないときに検討する方向で、よろしいかと思います。