2019年4月からスタートした在留資格「特定技能」ですが、6月時点で、まだ技術試験が始まっていない職種があります。

ご希望の職種の試験に合格してから、入国管理庁に申請する流れです。

 

例えば、外食産業であれば、技術試験の65%以上の正解で合格します。

日本語試験はN4レベル以上です。

 

試験は発表と同時に申し込みが殺到していますので、受験したい職種は常時チェックして、発表後は急ぎ申し込む必要があります。

問題集もサイトに掲載している職種があります。

 

今後、すべての職種について試験が始まっていくと思います。

 

ただし、在留資格「特定技能」の申請書類は膨大です。

他の在留資格の要件を満たせるのであれば、そちらのほうが申請自体は楽だと思います。

 

在留資格特定技能