いいえ、法律上の婚姻関係がなければ、取得できません。

そのため、法律上の入籍をして偽装結婚が横行しているのですが、もちろん不可です。

真に夫婦関係があり、法律上の婚姻関係にある場合に、配偶者ビザが取得できます。

 

ただし、例えば現在の夫と離婚したいのに相手が応じないケースがあります。

なかなか離婚できずに、その間に内縁者ができたような状況は、配偶者ビザではありませんが検討の余地があります。

 

なぜなら、離婚後の外国人の方には定住ビザが許可されるケースがありますので、上記の離婚できない事情や状況によってはビザ取得の可能性が残ります。

在留資格は個々の事情によって異なりますので、ご自身で入管と協議されるか、行政書士にご相談ください。