特に書式が定められていませんので、任意で作成されるとよいでしょう。

 

具体的には、

  1. 起業の動機・目的
  2. 事業内容
  3. 営業方法・取引先見込み
  4. 売り上げなど収支予測
  5. 事業の見通し

以上くらいで、十分です。

 

注意が必要なのは、当該事業に具体性があるか、事業展開が合理的か、実現可能性はあるかなどです。

無謀な事業で許可が下りないのは当たり前ですが、そもそも具体的な事業である必要があります。

 

これまでにないビジネスは、入管職員は経営のプロではありませんので、理解されない可能性があります。

 

また、上記書類を本人が作成できれば問題ありませんが、他人が作成する場合は、本人が理解できる

内容でなければいけません。

 

申請後に入管から面接指示があった場合、本人が答えられないからです。

 

ご参考になれば幸いです。