経営・管理ビザで滞在している場合、会社が2年以上債務超過になっていると、事業の継続性がないと判断されてビザの更新は不許可になります。

そのため、債務超過を解消する必要がありますが、方法としては資本金の増額や経営者が会社に資金を貸し付けるなどを行います。

しかし、そもそも経営の見通しが立たない場合は付け焼刃になりますので、会社をたたんで別のビザへの変更も視野に入れるべきでしょう。