配偶者ビザ申請においては、夫婦が本当に暮らしていけるかどうかを立証する必要があります。

年収があまりに低い場合は、どうやって生活していくのかと、入管は判断します。

生活していくのが不可能と判断されれば、許可は下りません。

では、年収が低い場合は全て配偶者許可が取得できないのでしょうか?

結論としては、難易度は高いですが、決してそうとは限りません。

よく使う立証方法としては、年収が高い方に身元保証人を引き受けてもらう、援助を約束してもらうなどがあります。

また、呼び寄せた配偶者の就職予定先より、労働条件通知書を出してもらうこともあります。

それらによって立証した年収を総合考慮して、判断されます。

つまり、あらゆる立証を重ねる必要があります。