二国間の経済連携協定(EPA)のことです。

一定の要件を満たす者が、一定の要件を満たす本邦の病院・施設などで看護師候補者又は介護士候補者として就労又は就学しながら、本邦の看護師または介護福祉士の国家資格を取得するための研修を受け、国家取得後は、引き続き日本で就労することを目的とするものです。

国家取得までは、日本の病院や介護施設等が適切な研修を実施します。

現在はインドネシア、フィリピン、ベトナムが対象国です。

なお、今後、在留資格「介護」が創設される予定です。