いわゆるアポスティーユ・公印確認の手続です。

外国文書の認証には、

  1. 海外へ提出する文書を認証する
  2. 日本へ提出してもらう文書の認証

以上があります。

上記の2については、外国で認証して日本に文書を持ち込む場合ですので、当事務所は対応しておりません。

できないことはありませんが、当方が外国に行って認証してもらうより、現地の専門家に認証を依頼したほうが経済的・合理的です。

上記1が、当方の業務になります。

 

文書の種類としては、

  1. 卒業証明書、成績証明書(留学時)
  2. 婚姻要件具備証明書(国際結婚)
  3. 委任状(各種売買契約)
  4. 会社定款・登記事項証明書(海外で会社設立)
  5. 診断書(保険金請求)
  6. 戸籍(出生)

などでしょう。

いずれも海外で何らかの手続を行う際に、提出しなければならない証明書です。

以上の認証については、公証役場、法務局、外務省、領事館などへの手続が必要です。

煩雑ですので、お忙しくて時間がない方、平日に休みが取れない方は、ご相談ください。