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帰化申請

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Q 帰化申請するのに年収はどのくらい必要ですか?

生計条件を満たす基準という意味です。 年収については、特に明確な定めはありません。   生計を営むのに問題ない程度あれば、大丈夫です。 世帯によって異なります。 世帯状況によっては月額15万で生活が成り立つ場合がありますし、月額30万ないと厳しい家庭もあるでしょう。   ただ、あまりに少なすぎると、やはり厳しいです。 将来的に生活保護受給になるような方は、日本国の税金支出が増加 […]

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帰化申請中に婚姻をした場合など

帰化申請は、申請をしてから半年から1年程度で許可が下ります。 そのため、申請後から許可までの期間に本人の状況が変わることがよくあります。 仕事や住居はもちろん、婚約や婚姻した場合もすべて、法務局に報告する必要があります。 後から判明すると、印象が悪くなります。 ですから、前もって予定がある場合は法務局に伝えておくほうが無難です。

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Q 帰化相談に法務局に行ったのですが、申請を止めておくように言われました

法務局は申請を止めるようには言わないと思います。 申請自体は受け付けるけれども、不許可になるケースでしょう。 何か要件を満たさない点があると、判断されています。 揃わない書類でもあるのでしょうか? その点を確認した上で、要件を整えて申請したほうが無難です。

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Q 帰化の写真について教えてください

帰化申請の際に添付する写真については、撮影後6ヵ月以内のものが2枚必要です。 15歳未満の方については、法定代理人と一緒に撮影したものになります。 両親が離婚していた場合でも、共同親権の場合は一緒に撮影しなければなりません。 共同親権か否かについては、本国法などをお調べください。 その場合は、申請も両親と子が揃って行いますし、面談も両親同席を求められることがあります。 これについては調査官の判断で […]

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尼崎で帰化申請

尼崎市で帰化申請のご相談がありましたので、出張相談に行ってきました。 普段は事務所にお越しいただくのですが、少し体が不自由になられた高齢のご夫婦です。 なぜ今頃、と思う場合もあるのですが、これまでの人生の歴史をお伺いすると、やはり今なのだと思いました。 帰化のサポートをしていますと、それぞれの人生の歴史を学べ勉強になります。

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帰化か永住許可か

帰化と永住許可のどちらを申請するかを迷われることがあります。 帰化は国籍自体が変わりますので、意味合いは全く異なります。 永住許可は本国の国籍はそのままで、日本に永久に住み続けることができますし、更新もありません。 昨今は専門的人材など、人によっては永住申請の要件が緩和される流れです。 帰化は「日本人になる」という決意が必要ですが、永住のほうが心理的ハードルは低いように思います。

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民泊要件緩和で、外国人観光客が増えるか

現在、政府は民泊の要件を緩和する方向で議論しています。 当初、ホテルの稼働率が上がり過ぎて、宿泊施設が足りない状況でしたので必要性が高くなっていました。 しかし、中国人観光客の爆買いが一段落したと言われており、今後も右肩上がりで観光客が増えるのかを疑問視されています。 しかし、私の見解ではまだまだ増えると思います。 政府がビザ等の緩和を積極的に進めていますので、当面、少なくとも東京オリンピックまで […]

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Q 日本語能力のテストはありますか?

面接の際に、必ず日本語能力を試されます。 小学1・2年程度の学力は必要です。 カタカナで出された文章を、漢字とひらがなに変換する等の問題が出されたこともありますので、カタカナ・ひらがな・漢字といった総合力が必要です。 こればかりは、学習するしかありません。

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Q 不許可になる確率はどのくらいでしょうか?

申請する段階に至ったものについては、ほとんど不許可になることはありません。 というのも、事前に法務局の審査官との打ち合わせを重ねて、要件を満たしているかどうかも調査が終了しているからです。 当事務所が手掛けた案件についても、不許可はありません。 初回無料相談の時点で、要件を満たしておられない方には申請を進めず、どうすれば要件を満たせるかをアドバイスしています。 要件を満たしてから、申請方向で検討し […]

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Q 法務局の面談は何を聞かれるのですか?

原則として、提出書類については全て把握しておかなければいけません。 行政書士に動機書を作成してもらった場合でも、自分の言葉で言えるように覚えて練習しておいてください。 また、過去に法令違反がある場合には、詳しく状況を聞かれる場合がありますので、弁明できるように注意が必要です。