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就労ビザ更新の前に永住要件を満たした

就労ビザ更新申請

 

就労ビザの更新については、勤務している会社や業務内容、給与などの条件に変化がなければ、それほど問題はないでしょう。

書類や各種証明書を集めて、申請を行います。

ただし、業務内容が変化した、会社の業績がかなり悪化しているなど、事情が変化した場合は、注意が必要です。

業務内容が変化した場合は、在留資格に適した仕事かどうかが、問われます。

新規申請と同様、きちんと立証する必要があります。

また、会社が倒産しそうになっている、赤字経営が続いているような場合も、更新が難しくなります。

許可を下しても、継続して勤務できない可能性があるからです。

赤字企業だから、更新できないわけではありません。

理由書等で、当該外国人の勤務を安定して行え、継続勤務が可能である旨を立証してください。

永住許可申請の要件を満たした場合

永住許可の要件

 

就労ビザの更新前に、永住許可要件を満たしたような場合です。

永住許可申請は義務ではありませんので、何もせずに就労ビザの更新申請を行うのは、問題ありません。

ただ、永住者になれば自由な活動を行えますので、業務内容などを気にする必要がなくなります。

住宅ローンなども借りやすくなりますので、日本で永続的に生活するのであれば、いずれは永住許可を取ったほうが暮らしやすいでしょう。

もっとも、永住許可申請を行っても、既存の就労ビザの更新は行ってください。

というのも、永住許可申請の審査期間は、早ければ3か月くらい、長い時には半年~1年以上かかります。

その間に既存のビザの期限が切れると、不法滞在になってしまいます。

当然、永住許可申請が許可になるはずがありません。

そのため、就労ビザの更新前に永住要件を満たした場合は、同時並行で手続を進行させることになります。