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初めての外国人雇用での注意

同一国から

 

初めて外国人従業員を採用する際には、同じ国から採用するべきです。

将来的にはさまざまな国から採用して多国籍企業にしたいと思っていても、初めての場合は外国人の人材管理及び教育、日本人社員との関係構築など戸惑うことが多いからです。

国が違えば、言葉はもちろんのこと、文化や慣習が異なります。

まずは理解できる国を1つ作って、徐々に広げていくことをお勧めしています。

同一国からの人材を上手く育てれば、社内の一体感も出やすくなります。

複数国から採用すると、外国人同士の文化や慣習の違いにまで、配慮が必要です。

初めから、ハードルを上げることはないでしょう。

政治や宗教などの話は慎重に

政治や宗教の話

 

外国人従業員に政治や宗教の話をする際には、慎重に行うようにしてください。

日本人は政治や宗教に関心が低い民族と言われていますが、国によっては政治家や宗教指導者を崇めています。

日本人は悪気なく何かの政策の違いの話をしても、外国人にとっては自国を批判されたと受け取る可能性があります。

領土や歴史認識などは、タブーです。

日本人の中には、お互いの国の立場・考え方を知りたいという好奇心を持っている者もいると思いますが、社内では避けるべきです。

仕事や社内の人間関係に支障が起きることが、あります。

外国人社員が退職して、「あの会社で自国を批判された」と広まれば、その後の外国人採用にも支障が出ます。