病院などと同様、セカンドオピニオンを求めてくる方が、多くなっています。

当方は基本的には賛成なのですが、当方の見解を述べた場合、それをご相談者が依頼している専門職に伝えて気分を害してしまうことがあります。

「自分を信頼していないのだろうか」と考えてしまい、依頼者との関係がギクシャクしてしまいます。

そのため、当方にセカンドオピニオンを求めるのは自由ですが、それを基にトラブルになっても責任は取れない旨はお伝えしています。

基本的には、現在依頼されている専門職の方を信頼して任せるべきで、その方との委任関係を終了させてから、改めて当方にご依頼いただきたいと考えています。

無用なトラブルを防ぐためです。

不信感を抱いたまま依頼し続けるほうが、後遺障害認定~示談までの長い道のりを考えた際によくありません。