永住ビザの年収はどのくらい必要か?

永住ビザ申請においては、年収300万円以上は必要と言われています。

ただ、法律で定められているわけではありません。

個別のケースで判断されますので、実際には300万円未満でも許可されるケースはあります

 

やはり家族が生計を成り立たせられるくらいの年収は必要です。

都市部に住めば住居費が高くなり、物価も高いです。

反対に、地方に住めば安くなりますので、同じくらいの年収であっても、許可・不許可の差が出ます。

 

また、身元保証人や支援者がいる場合もあります。

例えば、親が資産家で毎月仕送りが継続して受けられるのであれば、その旨を立証します。

ただし、親が高齢でこの先も支援が期待できない場合は、不許可になる可能性があります。

 

注意が必要なのは扶養家族

あまりに扶養家族が多い場合などは、注意が必要です。

扶養者一人につき、年収はプラス80万円くらいが必要と考えてください。

年収300万の人が一人を扶養していれば、380万円必要という意味です。

 

扶養者が適当な人数かどうかは、申請前に検討し、外すことも考えたほうがよいでしょう。

 

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