在留資格の申請後、入管から追加資料を求められることはよくあります。

不許可になるかもしれないと不安になるかもしれませんが、追加資料で立証ができた場合は許可が下ります。

そのため、求められた追加資料で何を立証するのかを、十分に検討して間違いない資料を提出するべきです。

 

例えば、日本人配偶者ビザであれば、真に夫婦生活を送っているか、生活できるだけの資金や収入はあるのかが、よく問題になります。

夫婦の日々の生活状況を示す資料、所得証明や資産など、入管が納得できる資料を吟味して提出します。

 

永住許可でも同じです。

収入や素行歴など、求められた追加資料に対して、少し多めに資料を準備して提出するくらいが、ちょうどいいと思います。

 

単に入管から求められる資料を提出するより、求められた以上の立証を行うほうが、許可の確率は上がります。