扶養者が多いと、本当に生計が成り立つのかどうかを、入管に疑われます。

一概に、何人いたら不許可という基準は存在しません。

 

申請者の年収、家族の状況を総合的に考慮して、審査されます。

 

もちろん、年収が低いのに扶養者が多すぎるケースであれば、不許可になる可能性が高くなります。

 

その他、貯金や持ち家などの資産があるかどうか、現在の会社や事業が将来的に収益を上げていけるかなども、考慮の対象です。

 

身元保証人についても、しっかりした経歴と職に就いているかなどは、考慮されます。

身元保証人からの援助が期待できるのであれば、その旨を入管申請の際に申述しましょう。