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日本人配偶者等ビザの実態調査について

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実態調査とは

在留資格の中でも一番偽装が多い日本人配偶者等ビザですから、在留資格申請後の実態調査も当然に多く行われます。

どの在留資格においても実態調査はあるのですが、とりわけ多いというだけで、取り立てて騒ぐことではありません。

最近では、就労系の在留資格でも実態調査が多くなっています。

基本的に、真の夫婦関係があれば何も恐れる必要はありません実態調査

夫婦の生活実態を、そのまま入管職員に確認してもらえばいいのです。

むしろ、「どうぞご覧ください」「何もやましい所はありません」と、堂々と説明すればいいでしょう。

仮に不許可になった場合、「いったいどこに疑義があるのか」と質問できます。

よくある実態調査例

よくある調査事例ですが、
  1. 同居しているか住居を見に来る・・・文字通り、夫婦で生活をしているかどうかを確認します。訪問した際に、一方が不在で、どこに行ったか、いつ帰ってくるかわからないなどの事情があれば、不審です。
  2. 夜中に電話をして、二人で暮らしているか確認する・・・これも、夫婦なのに一緒にいないなどの状況がないかどうかを、見ています。
  3. 職場を訪ねる・・・勤務実態、申請内容と職務内容や報酬が異ならないかなどです。職場関係者へ聞き取りが行われる場合も、あります。
  4. 親族に電話をする・・・親族が真に二人の結婚に同意しているか、親族関係が申請どおりかを、確認します。

などが一般的です。

上記でいくつか揚げましたが、調査が行われるかどうかはわかりませんし、いつ・どのような調査が行われるかもわかりません。

気にしても始まりませんので、どんと構えて待てばいいでしょう。

申請内容に虚偽がなければ、いつどんな調査があっても、応じられます。