ご質問頂いた方は、おそらく帰化申請と同じように考えているのだと思います。

帰化申請の動機書は自署しますが、永住許可はその必要はありません。

 

パソコンで作成した文書を印刷して提出すればいいため、我々行政書士がヒアリングした内容を作成するのが普通です。

もちろん、内容についてはご本人の想いを中心に、文章的におかしな点がないか、入管に想いが伝わるかどうかなどの点で、行政書士が修正します。

 

日本語文章力に不安がある、説得力のあるプロの文章で提出したいという方は、理由書のみの作成相談もいただきます。

 

在留資格申請は書類審査が原則ですので、文章力や資料の整え方で、許可・不許可の差が出ます。