兵庫・大阪で在留資格(ビザ)申請や帰化・永住許可申請代行なら!就労ビザ・結婚ビザ・家族滞在など全てお任せください。

審査官から審査が厳しいと言われるように

永住ビザ申請の厳格化

2019年7月より、永住ビザ申請の審査が非常に厳しくなっています。

社会保険や年金なども、ただ支払っているだけではなく、適切な時期に支払っている必要があります。

永住ビザ申請のために、後からまとめて支払っても、これまでは許可が下りていました。

が、現在はかなり不利に扱われるようになっています。

永住ビザの許可率は、軒並みどの入国管理局でも低下していると聞いています。

永住ビザの審査

審査官からも厳しくなったと

実際に入国管理局に申請に行きやりとりしていると、審査官から審査は厳しい旨の回答があります。

基準の厳格化はもちろんですが、政府の方針のようなものが影響していると、推測されます。

日本に在留する外国人が増え、国としては外国人を受け入れていくが、永住許可は厳しく運用しようという方針でしょう。

おそらく今後は、帰化許可申請も審査の厳格化が予想されます。

なぜなら、永住許可申請と比較すると、帰化許可申請の要件が緩いと、以前から批判があったからです。

我々行政書士は法改正や政府の方針を読み、法適用の支援をしていくことになります。

永住許可申請と年金