1、在留資格変更とは?(APPLICATION FOR CHANGE OF STATUS OF RESIDENCE)

在留中の外国人が、現在行っている活動を打ち切ったり、別の在留資格に属する活動を行ったりする場合に必要です。

一般的な例として、留学生が大学等を卒業して企業に就職する場合などがあげられます。

この変更の申請は、在留期間内であればいつでも可能です。

 

2、許可の基準

在留資格の変更は、「在留資格の変更を適当と認めるに足りる相当の理由」があるときに限って、法務大臣が許可します。

ただし、「短期滞在」から他の在留資格への変更は、やむを得ない特別の事情に基づくものでなければ許可しないとされています。