2018年現在、外国人を雇用している事業主は、年に一度、厚生労働大臣に届け出が必要です。

事業規模に関係なく、すべての事業主が対象になっています。

外国人の「外交」「公用」を除く、ほぼすべてが対象です。

届出事項は、

  1. 外国人の入退職状況
  2. 外国人労働者の氏名
  3. 在留資格
  4. 在留期間

以上等です。

ハローワークを通じて届出をします。

また、新規に外国人を雇用した場合は、雇い入れ月の翌月10日までに届出が必要です。

なお、外国人については、パート、アルバイトであっても報告しなければなりません。多量のパートを採用している工場などは、労務管理が大変です。