今年6月末の時点で、在留外国人の数が263万人を突破し、過去最多を更新しています。

前年比約3%の増加で、留学生や日本で就職する外国人の方が増えている結果だと考えられます。

 

身近な町や職場で、外国人の方を見かける機会が多くなっているのも、頷けます。

神戸は異人館で知られるとおり、昔から外国人が多く住む町ですが、ここ最近はつとに多くなったと思います。

センター街や元町商店街なども、外国人観光客がショッピングや飲食している姿を見かけます。

 

国別では中国約75万人、韓国約45万人と約半数を占めています。

ベトナム、タイと続きますが、ほとんどがアジア人ですね。

 

来年4月には、新たな在留資格創設で我が国も単純労働受け入れが始まるかもしれません。

今後は、日常生活でも仕事でも、国際化が進むでしょう。

 

共存、共栄できればと考えます。