ビザが不許可になった後の再申請について、思うところを述べたいと思います。

概ね行政書士に相談に来る前に、多くの方はご自身で再申請、再々申請までされています。

中には、4,5回申請して不許可になり、どうしようもなくなってご相談にいらっしゃいます。

それはそれで構わないのですが、書類を拝見していると、たいていは同じような書類で何度も申請しているものです。

入管は立証の追加をしなければ、許可をすることはありません。

そのため、再申請の場合は、まず不許可になった理由を検討し、対策を立てることが肝心です。

やみくもに何度も申請したからといって、結果は変わりません。

不許可の理由を明らかにし、その理由に反論し、説得力のある証拠を示します。

申請を重ねるごとに難易度は上がりますので、早い段階で許可を取りたいものです。

できれば、専門家に相談されるのも、早いほうがよいでしょう。