今年の9月時点の難民認定申請数が、昨年度の申請数を超えたと法務省から発表がありました。

認定されたのは6人で、多くが就労目的の偽装申請とのこと。

諸外国から日本は難民を受け入れないとよく言われますが、偽装申請が大半では、どうしても認定に慎重にならざるを得ません。

本当に認定が必要な方の審査に支障が出ています。

この背景には、難民申請して6か月すれば就労できるため、就労目的の申請が激増しています。

認定が必要な方のために制度にへの改善が求められます。