2017年度の統計で、外国人留学生で日本企業に就職した者が約15%増加しています。

年々外国人留学生が増えており、アジア圏の方が95%を超えています。

 

約2万人の内、半数は中国ですが、ベトナムが前年比約86%増加の約4600人、ネパールは前年比約73%増加の約2000人です。

ベトナム、ネパールからの留学生は、神戸・大阪でも非常に増加していますので、頷ける数字です。

 

在留資格の種類は、技術・人文知識・国際業務、技能でほとんどを占めています。

通訳を含めた、広い意味での国際・貿易業務で活躍するフィールドが大きいのでしょう。

 

今後もこの流れが続くと考えられますので、留学生や外国人労働者のための環境整備を進める必要があります。