昨日は兵庫県行政書士会国際専門部会の研修でした。

ほぼ毎月開催されており、当方も知識研鑽のためにできるだけ受講しています。

 

入管手続は度々法改正や実務の扱いが変更されますので、常に新しい知識を習得していなければ対応が難しい業務です。

依頼者の期待に応えるために、アップデートは欠かせません。

 

研修中に、顧問先の宿泊業の社長から、相談がありました。

留学生のアルバイトを、卒業後に社員として雇用したい旨等でしたが、宿泊業界も人手不足で外国人雇用に積極的に取り組みたい業界です。

インバウンド需要も伸びていますので、フロントで通訳ができる職員の必要性も増しています。

 

来年には、現在検討されている在留資格の改正で人手不足の業界にも光明が見いだせるかもしれません。

 

我々のビザ申請業務も、ますます必要とされる見通しです。

 

自身の業務が国の産業を守ると思えば、勉強にも熱が入ります。