東北の建設関係会社が、建設機械施工で受け入れていた外国人実習生を、福島の原発関係の除染作業に従事させていたことが判明しました。

上記の会社は実習生受け入れが5年間、停止されます。

技能実習制度は昨年から「介護」なども追加されて、非常に注目されています。

が、この手の不正が後を絶ちません。

我が国の人手不足を補う制度になっているのが実態で、そもそもの制度の趣旨を没却してしまっています。

単純労働の受け入れを、段階的にでも進めていくのが、実態に合致していると思います。

法改正による新たな在留資格の創設が、待たれます。