政府は、技能実習生が国家試験である介護福祉士を取得した場合は、一旦帰国した後、再度入国して介護の在留資格を得て継続して働けるように法改正を検討しているようです。

介護現場の人材不足に配慮したものですが、改正が実現すると技能実習生として来日した方は、国家試験に合格すればずっと日本で働き続けられることになります。

技能実習制度の趣旨に抵触する恐れはありますが、介護現場の現状を考えると、やむを得ないとの判断かもしれません。

11月から介護の在留資格が創設され、介護福祉士養成学校に外国人留学生が増えました。

改正されると、今後も留学生が増加するでしょう。