在留資格認定証明書の交付申請をしようとする場合、当該外国人自身又はその代理人が、その外国人を受け入れようとする機関の所在地又はその外国人の親族など代理人の居住地を管轄する地方入国管理局に出頭し書類を提出しなければなりません。

実際には、日本にいる親族や代理人等が申請し、証明書が発行されると外国人本人に郵送します。

申請書類は、在留資格ごとに定められています。

なお、在留資格認定証明書の有効期間は3ヶ月ですので、交付を受けてから3ヶ月以内に入国(上陸の申請)をしなければ無効となります。

申請の手数料は不要です。