A. 非該当になった理由にもよりますが、最初の認定に不備があれば、証拠と異議申立書をきっちり書けば、認定される可能性があります。

実際、それで認定された方もいらっしゃいますし、非該当から14級でなく、いきなり12級や10級等、高い等級が認定されることもあります。

高次脳機能障害の事案で、初回申請で主張も立証もしていなかったため当事務所がサポートした結果、12級から3級になった方もおられました。

非該当から認定、上位等級に変わるケースはざらにあります。

全ては書面審査なため、立証によります。