スパーリングテストは、神経根障害があるかどうかを調べる神経学的検査です。

頭を傾けて神経根の出口を狭めた時に、痺れや痛みを感じた場合には陽性、そうでない場合は陰性と判断され、後遺障害診断書では+と-で表示されています。

スパーリングテストは患者の訴えで判断しますから、我慢をせず正確に症状を訴える必要があります。