具体的に後遺障害診断書や傷の具合を見ないとわかりません。

しかし、計測がきちんとなされ、診断書にその旨が記載されて否定されたのであれば、基準に達していなかったことが推測されます。

醜状障害については、認定の際の裁量があまりありません。

単純に数値が達しているかどうかがポイントになりますので、

計測が正確に行われているか

診断書の記載は正確か

を確認してください。

その点に不安があれば、異議申立検討の余地はあります。

なお、本当に稀ですが、調査事務所の見落としもあります。