障害の認定基準には規定されていませんが、後遺障害相当だと認定されるものを相当等級と言います。

相当等級と認定されると、保険金支払いとなります。

嗅覚の減退や外傷性散瞳等で相当等級が認定されています。

ご自分の症状が後遺障害の等級表に載っていないが、どうも納得いかない場合には、専門家と相談して裁判で相当等級認定を狙う方法もあるでしょう。