A. 当事務所では、まず事故後からの書類を拝見し、自覚症状をお聞きしています。

後遺障害申請時に残存している自覚症状を基に、それに合わせた他覚的所見(医師の所見)が必要となります。

その時点でのベストとなる後遺障害診断書に仕上がるように、医師にお願いすることになります。

具体的には、

・自覚症状と他覚的所見の整合性

・必要な検査所見や計測値の記載

・予後の見通し

以上の記載をより症状に合ったものになるように、サポートしています。