Q. 医師が後遺障害認定は取れないだろうと言っていますが

A. 医師の判断と、後遺障害認定における判定は異なります。

立証次第では、認定が可能なケースがあります。

例えば、医師から画像で年齢変性と診断された場合、多くの医師は認定は不可能だろうと言います。

年齢変性は、年齢の経過とともに起こりますので後遺障害ではないと判断するからです。

しかし、後遺障害認定においては、事故を契機に変性所見のある部分に痛みが走りだしたと考えることができますので、認定される場合もあります。

上記のように、後遺症認定における考え方というものが存在しますので、あきらめずに、まずはご相談ください。