Q. 調停や裁判のご相談はできますか?

A. 申しわけありません。それらは司法書士や弁護士の業務範囲で、我々行政書士では対処できません。

司法書士は上限150万円までの事件が対象となります。

交通事故を扱っている司法書士が少ないため、簡易訴訟の書類の作り方を教えてほしい、というご相談がけっこうがあります。

当事務所は弁護士に移行した訴訟事案について証拠集めをすることがあり、訴訟に関する書類について知識は持ち合わせております。

ですが、裁判所に提出する書類は代理で作成することはできず、訴訟代理人にもなれません。

なお、当事務所に後遺障害認定からご依頼いただいているケースに関しては、提携している弁護士をご紹介できることがあります。