RSD

RSDとは、異常な交感神経反射を基盤とする四肢の疼痛疾患の総称のことをいいます。

主要な症状は、①灼熱痛を代表とする激烈な痛み、②皮膚の膨張、③皮膚の乾燥・温度低下等、③骨萎縮があります。

治療は、ブロック注射が中心となります。

カウザルギーと違い、急激な神経損傷を伴ないません。

このRSDも、臨床経験の無い医師が多いため、疑わしい場合は専門医を探さなければなりません。