1 「下肢をひざ関節以上で失ったもの」とは、次のいずれかに該当するものをいいます。

(ァ) 股関節において、寛骨と大腿骨を離断したもの

(ィ) 股関節とひざ関節との間において切断したもの

(ゥ) ひざ関節において、大腿骨と脛骨および腓骨とを離断したもの

 

2 「下肢を足関節以上で失ったもの」とは、次のいずれかに該当するものをいいます。

(ァ) ひざ関節と足関節との間において切断したもの

(ィ) 足関節において、脛骨及び腓骨と距骨とを離断したもの

 

3 「リスフラン関節以上で失ったもの」とは、次のいずれかに該当するものをいいます。

(ァ) 足根骨(踵骨、距骨、舟状骨、立方骨及び3個の楔状骨からなる)において切断したもの

(ィ) リスフラン関節において中足骨と足根骨とを離断したもの