下肢の用を全廃したもの」とは、3大関節(股関節、ひざ関節及び足関節)のすべてが強直したものをいいます。

「関節の用を廃したもの」とは、次のいずれかに該当するものをいいます。

(ァ) 関節が強直したもの

(ィ) 関節の完全弛緩性麻痺又はこれに近い状態にあるもの

(ゥ) 人工関節・人工骨頭を挿入置換した関節のうち、その可動域が健側の可動域角度の2分の1以下に制限されているもの

 

関節の機能に著しい障害を残すもの」とは、次のいずれかに該当するものをいいます。

(ァ) 関節の可動域が健側の可動域角度の2分の1以下に制限されているもの

(ィ) 人工関節・人工骨頭を挿入置換した関節のうち、上記(イ)と(ゥ)以外のもの

 

関節の機能に障害を残すもの」とは、関節の可動域が健側の可動域角度の4分の3以下に制限されているもの