交通事故でケガをしたら、誰でも気が動転してしまいます。

会社が学校があれば、早く処理を済ませて現場を立ち去りたいのが本音です。

しかし、本当に軽微な事故はともかく、負傷したり、むちうちになった場合は、まず警察を呼んで現場検証を行ってください。

時速10キロや20キロで衝突した事故でも、治療が長引いて重篤な症状に至るケースはあります。

当事者同士で安易に示談しないようにしてください。

加害者や保険会社は見舞金と称して、少ない金額で示談を迫ってくるケースがあります。

後々の治療費や生活費を考え、冷静な対応を心がけて、治療が済んでから話し合いましょう、と応じておけばいいのです。