この過失相殺(過失割合とも言います)に関しては、事故後保険会社から、「あなたの過失は○○です」と告げられます。

自分にそれほど過失があるとは思っていなかった被害者にとっては「私にそんなに過失があるの?」とショックを受けることが多々あります。

「私のほうも動いていたから、ゼロとは言わないまでも、そんなに・・・でも、プロの保険会社がそういうのだから、仕方がないか」。

こうして、多くの被害者があきらめてしまっています

また、相手の保険会社と話し合ってもこれ以上は変わりません、と保険会社の担当者から言われますので、どうしようもないと思うのも無理はありません。