耳介の欠損障害と耳鳴り

○耳介の欠損障害

1 「耳介の大部分の欠損」とは、耳介の軟骨部の2分の1以上を欠損したものをいいます。

2 耳介の欠損障害としてとらえた場合と、醜状障害としてとらえた場合とでは、いずれか上位の等級を認定します。

3 耳介軟骨部の2分の1以上には達しない欠損であっても、「外ぼうの単なる醜状」の程度に達する場合は、醜状障害で認定されます。

 

○耳鳴り

「耳鳴りに係る検査によって難聴に伴い著しい耳鳴りが常時あると評価できるもの」については12級、「難聴に伴い常時耳鳴りのあることが合理的に説明できるもの」は14級に認定されます。