東京地判平成13年7月31日

完全看護制の病院に入院していたが、医師が付添看護の必要性を認めていた。

入院期間のうちの95日間について1日あたり6000円を認めた。

 

通常は完全看護の病院であれば、付添いは不要だと断られます。

医師が必要性を認めていたというのは、特別な事情があったと理解できますので、判決で認められました。