大阪地判平成9年7月14日

看護者は被害者の友人。

後遺障害1級事案。

症状固定日までの付添費について、1日1万円を認めた。

 

友人が看護者、しかも高額の一日1万円が認められています。

事案の内容によっては、友人でも看護者として認められる判例です。