てんかんの後遺障害3~4

てんかんの後遺障害3
平成15年6月27日
被害者は、外傷性てんかんと医師に診断されたが、自賠責では因果関係がないとして否定された。脳波異常は認められなかったが、事故後約5ヶ月後からたびたび意識喪失の発作を起こし、抗てんかん薬投与後は、発作が減少した等の事情を考慮して9級を認定した
てんかんの後遺障害4
平成12年11月14日
被害者は、外傷性てんかんと医師に診断されたが、事故後約4年でてんかん重積状態で死亡した。外傷性てんかんは、服薬管理によって発作のコントロールが容易にでき、てんかん重積状態においても、呼吸管理をしっかり行っておけば死亡には至らないとして、事故と死亡との因果関係を否定した