てんかんの後遺障害1~2

てんかんの後遺障害1
平成11年11月26日

被害者は、CTで脳浮腫、2ヶ月間の記憶障害、視力低下、注視眼振、小発作等の症状で主治医も外傷性てんかんと認めていた。しかし、鑑定により外傷性てんかんとする根拠の大半に疑問が残り、脳波異常がなく、画像所見もないことから、外傷性てんかんを否定した

てんかんの後遺障害2

平成15年2月20日

被害者は、事故後約1年4ヶ月後にてんかんと診断された。被告は「非てんかん」「偽てんかん」を主張したが、裁判所は精神科医2名がてんかんと診断したこと、事故により3メートルも跳ねとばされていることなどを考慮し、てんかんを認めた