大阪地判平成11年8月24日

将来の歯冠補綴治療費として、10年後、20年後、30年後の治療費を認めた。

 

定期的に歯冠補綴が必要な症状であれば、認められますね。

年数については、被害者の平均余命がどれだけ残っているかで変わるでしょう。