労働能力喪失率1

  • 平成18年1月20日

  • 被害者は後遺障害併合6級。記憶力及び記銘力障害の程度が強いことから、労働能力喪失率を6級と5級の中間である75%を認めた

 

労働能力喪失率2

  • 平成元年9月19日
  • 被害者は後遺障害併合10級。13級以上の身体障害が5つあり配慮が必要との鑑定人の意見、年齢が10歳であることから今後の教育・職業選択の可能性を勘案し、18歳から67歳まで労働能力喪失率を40%認めた

 

労働能力喪失率3

  • 平成14年1月24日
  • 被害者は後遺障害併合10級。自賠責では非該当と評価されなかった慢性骨髄炎を評価し、労働能力喪失率を35%認めた