労働能力喪失率4

  • 昭和62年8月27日
  • 被害者は56歳で後遺障害併合12級。恒久的に膝関節の固定装具の着用が必要なことから、67歳まで労働能力喪失率を20%認めた

 

労働能力喪失率5

  • 平成3年6月25日
  • 被害者は67歳の調理師。後遺障害12級だが、歩行障害、両上肢、特に両手指に障害が残った。症状固定後も就労ができなかった事例につき労働能力喪失率79%を認めた

 

労働能力喪失率6

  • 平成7年3月22日
  • 被害者は64歳の縫製業の女性。後遺障害12級だが、稼動可能な7年間労働能力喪失率50%を認めた