労働能力喪失率16

  • 平成13年10月26日
  • 被害者は57歳の小学校の給食職員。後遺障害12級(左鎖骨変形)について、事故後の減収は免れているが、それは本人の努力(早朝出勤・運搬作業の回数を増やす等)によって職務遂行しているからとして、症状固定後の12年間14%の労働能力喪失率を認めた

 

労働能力喪失率17

  • 平成13年11月27日
  • 被害者は26歳の会社員。後遺障害13級(左下肢短縮)について、事故後の減収は免れているが、それは本人の特別な努力によるものとして、41年間9%の労働能力喪失率を認めた

 

労働能力喪失率18

  • 平成8年6月13日
  • 被害者は40歳の開業医。後遺障害14級(左上斜筋麻痺)について、事故後の減収は免れているが、被害者の格別の努力によるものとして、27年間2.5%の労働能力喪失率を認めた