麻痺の後遺障害1
平成9年7月28日

被害者は、自動車排気ガスによる

一酸化炭素中毒で高度の四肢麻痺等の症状。事故後、パーキソニズムを発症し、これにより両上肢機能障害、体幹機能障害等の神経系統の機能及び精神に著しい障害を残し、随時介護を要する状態になったとして、2級を認定した

麻痺の後遺障害2

平成16年11月17日
被害者は、既往症で骨髄膜腫があり、開頭術を行ったことがあった。左上下肢の片麻痺につき、事故との因果関係を認め12級を認定したが、既往症を理由に6割素因減額された事案